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ゲーム用PCの選び方


ゲーム用PCを選ぶ際には、まずどのようなPCがゲームに適しているのかを知る必要があります。

ゲーム用PCの性能を決めるものは、CPU、グラフィックカード、メモリー、HDD等があげられます。

ゲーム用PCは、普通の家電量販店のPCとは用途・性能が全く違うので注意が必要です。

ゲーム用PCにはグラフィックボードが必要不可欠!

オンラインゲームを始めとするパソコン用の3Dゲームでは、映像や音声も計算によって作り出されるため、多くの性能が必要になってきます。

中でもハイビジョンモニターやグラフィック機能を使いこなして高画質を実現する最新のオンラインゲームでは、ゲーム専用のグラフィックボードが必ず必要になってきます。

一般的な家電量販店で売っているようなPCでは、3Dゲームを動作させる事を想定して作られていないため、3Dゲーム用のグラフィックボードが最初から搭載されている事はまずありません。(搭載されていてもほんのわずかな容量です)

つまり、家電量販店で売っているような一般家庭向けのPCでは、最新のPCを買っても3Dゲームは動作しない、動いてもすごく重くてゲームを遊べないといったことになりますので注意しましょう。

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ゲーム用PCのメモリは4GB以上!

一般的な家電量販店のPCでは、CPUは最新のものを搭載しているモノが多いですが、メモリはハイスペックな3Dゲームをする上では最低限しか積んでいない場合がほとんどです。

主流になりつつあるハイスペックオンラインゲームに必要なメインメモリは、3GB以上とされていますが、ゲームをプレイすると+数百MB使用されるため、実際は4GB以上が望ましいです。

メモリは後から増設することも可能ですが、4枚差し等の増設の際、相性の問題で不具合が起きる可能性もあります。

つまり、ハイスペック3Dゲームの為に家電量販店のPCにメモリを増設するのはあまりオススメできるものではありません。

最初からゲーム用PCを買って、どうしてもメモリが足りない場合に増設するというのが賢いやり方です。

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ゲーム用PC専門店の推奨パソコンのメリット!

ゲーム用PC専門店で購入するメリットは、遊びたいオンラインゲームごとに細かく対応した推奨PCを選ぶ事が可能な点です。

つまり、誰でも簡単に理想のハイスペックゲーム用PCを選べる事ができるのです。

ゲーム用PC専門店の形態には大きく分けて2種類あります。

まず1つ目は、商品を部品の状態でストックしておき、顧客の注文に応じて組立てを行い出荷する「BTOメーカー (Build to Order)」と呼ばれる形態のパソコン販売会社です。

2つ目は、秋葉原等のパソコンショップが、各店舗ごとに作成する店舗独自ブランドである「ショップブランドパソコン」です。

どちらも市販されているパーツの組み合わせで組み立てられいるので、自作のように自由にパーツ交換して使う事が可能です。

後で強化したいパーツだけ載せ変えていく事が出来るので、新しいオンラインゲーム等が出た際にも対応が出来るPCとなります。

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